本日、ちぃがやっちまいました。
うちの会社は、お仕事が終わりました、とほかの場所でお仕事している従業員の方が支店に電話を入れてくれるのですが、
「あっ、変態ちぃです」
と……なんか、電話の相手に向かって名乗っていました。
鳳蝶が、あぁ? と思っていると……どうやら電話の相手に、
「意味がわからないんですけど」
と言われたらしく。
「あ、あの……せめてわらってください……(真っ赤)」
などと言っていました。
どうやらちぃは、従業員の方が言った「派遣隊」を「変態」と聞き間違えてしまったらしく、自分もそれに乗っかって名乗ってみたようです。
最後は、
「ハハハ」
と乾いた笑いをしてもらったらしいです。
……あほだ。
支店では、みんな爆笑してました。
しかもその従業員さんは、ほとんど笑わないし喋らない方なのです。鳳蝶がどんだけツッコミいれても瞳を合わせようとしないひとなのです。え、なに、目が合ったらバトル開始とかそういうサル的な? それか鳳蝶猛獣とか思われてる? そんなカンジのひとなのですよ。
★思い出し笑いしつつ、うちのコの話。しりーず★
その⑨『鏡の国のアレとソレ』のリュシーダサンイのこと。
ふっ。途中まで書いていたのに、この記事うっかり消しちゃったんだぜ★
なに書いたか忘れちったー(´∀`((⊂(゜Д゜;))ベシッ
というわけで(?)。
リュシーダサンイはきらきらです。
属性は夜闇なんだけど、存在は世界の半分を握っていたり支えちゃってたりするらしいくらい、きらきらです。
アレで。
そのため、なまえに『輝く』という意味の『Lucida』が入っています。
そんでもって、実は……
メタモルフォーゼしちゃいます。食べたもの(眷族)の姿を。
魔力やら生命力やらだけを取り込んでいるわけではなく、ほんとにまるっとごっくんしてます。
もうっ、食いしん坊さんなんだから(*´∀`)σ)д`*)プニ
とか言ってる場合ではないくらい、まるっとです。自分の一部にしてるんです。
さらに人間は、恐怖やら憎悪やら敵意といった負の感情をもっていた場合、そういったものを映し出してこーてぃんぐしちゃってぱわーあっぷでれべるあっぷなリュー様を拝めるわけです。おぉぅ、ふぁんたすてぃーっく。(ぇ
うん、逝くよねー。人間。
とはいえ、リューは眷族たちに比べると、まだそういう穢れに耐性があるのです。アレだから。
まぁ、でも……怒らせるとロクなことない気はごりっとしますけどね。
食われるよ((((;゚;Д;゚;))))ごっくんされるんだから!
あ、ついでにアレは生まれ変わります。
いろんな姿になって生まれ、なまえも変わったりするけれど、魂?は一緒らしいです。
そして記憶も能力も引き継がないので、食いしん坊万歳なんです。
でも力が強ければ木端微塵になっても結構再生できたりするので、寿命はとっても長いです♪
逆に精霊王(っていうのも鳳蝶の脳内にはいるのですが)は、転生せず、ずーっとおんなじヤツらしいです。
鳳蝶の森内における魔族と精霊については……簡単に言うと、氷と水蒸気みたいなもんです。
おなじ水でも、(闇の力で)冷えて凝ったものが氷(魔族)で、(光の力で)蒸発してふらふらりんとしてるものが水蒸気(精霊)。そんな違いです。
だから、どっちが良いコで悪いコもないです。そんな概念はありません♪
そんなこんなで、テキトーにごっくん、それゆけリュー♪
『鏡の国のアレとソレ』
次のバス停のなまえを表示しなくてはいけないのに、逆の方角のなまえが表示してあってびびった。
乗るバス間違えたッΣ(゚Д゚;≡;゚Д゚)! !でも乗り場間違ってないはず!
そんなことを思いつつ、京都駅からおうちがある方角とは逆の方角にまがったらどうしようかと、どきどきしたさ;;
でも、ちゃんと正しい方角にまがったので、ほっ。
が、しかし。
どうやら、間違えてしまった、とおなじく思ったらしいかわいい女の子が、地図をめっちゃ見ながら次のバス停で降りてしまいました。
どうやら日本人ではないらしく、降りる時運転手さんに確認するのかな、と思ったけど言葉がわからなかったのか、それもなく。
運転手さんもさ、駅でて次のバス停で若い女の子がすぐ降りるなんてそんなのほとんどないでしょ、間違った、って思ったに決まってるじゃないかちゃんと聞いてあげてよ、ってか表示間違えてんのすぐ直せよー;;
いや……っていうか、それ以前に……
鳳蝶……声かけてあげられなかったよ……lll-д-)ノ|壁|
たぶん、困ってるんだろうな、って思ったのに; 気付いてたのに;;
ああぅぅぅ、ごめんなさい; 勇気がなかったんだ;;
男ならほっといたが、女の子ひとりだったからなぁ、ちょっと心配です(´へ`;)ごめん。
★自己嫌悪しつつも、うちのコの話。しりーず★
その⑧『炎精の蝶』のイスタシーナ・グラスランドのこと。
『炎精の蝶』は大昔に書いた(10年以上前か)『蟻塚』というお話をごりっと書きなおしたものです。
その『蟻塚』の世界を作っているとき。
彼、グラスランドは、黒幕でした。
善良そうなふりをして綺翠さんに近づく、炎精の蝶を捕らえた張本人の悪い魔法使い。
そんな役割を与えるつもりで生みだしたコでした。さわやかそーななまえのくせに。
いまも……まぁ、天然腹黒魔法使いではありますが。
とりあえず、彼には綺翠の背をいろんな意味で押すコになってほしかったのですー。先に進むためのきっかけ、というか。
……呪ってますが(*´゚艸゚)∴ブッ
そんなこんなで、腹黒くテキトー、それゆけし~なん♪
『炎精の蝶』
あッ、振り返りたくない……ッlll-д-)ノ|壁|
えーと。
黒い薔薇で飾った鏡の横には、ハリー・●ッターの箒。
その横には、ケロ■軍曹やきんぐだ●はーちゅのお人形やら、コード■アスのナイトメアやらス●ィッチのぬいぐるみやらモルフォ蝶の標本やらが無造作に飾られた、ぐちゃぐちゃな魔の書棚。最初はこんなんじゃなかったんだッ!(言い訳
あと、観葉植物がひのふのみ……10鉢ほど。
そこにピンクパンサーやら黒いひらひらした服がごっちゃごちゃにぶら下がっていたり、放置されていたり;;
激しく寝がえりをうつと、ちょー危険です。
あ、そういえば、ハロウィンの飾りのフェルト製コウモリもぶら下がっている。
……わー。
なんだこの部屋。やばくね? どうすんだコレ。
そんな現実に目を逸らしつつ。(オイ
★現実逃避ぎみに、うちのコの話。しりーず。★
その⑦にやけた若白髪こと、『グリモワール』のフェリックス司祭。
名もないただのにやけた厭な司祭。
それが彼の最初の設定でしたΣ ゚ロ゚≡( ノ)ノ エェェ!?
『グリモワール』の時点では、まだ厭なヤツでしかないけれど、『ダンス・マカーブル -グリモワール-』ではFになって、Jたんとおなじ教会育ち設定となり、変なおにーちゃん化しました。(?
いまでは結構気に入ってます(*´゚艸゚)∴ブッ
捧げ物番外『雪のうた』で、Jたんを拾ったのが若白髪だということも判明ですw
ヘンテコな愛情です。
そうそう。
その『雪のうた』には、『ダンス・マカーブル』であんなことになったドロシーも無邪気に登場していました。
彼女のせいで、ネコミミなんです。Jたん。
なのに……どろどろです。ごめんなさい、ドロシー(´。・ω・。`)でも、そんなキャラだなんて思ってなかったの!
って、ドロシーの話ではなかったのだった。
若白髪です、若白髪。
Jたんを拾うまでは、ひどく冷めていて、でどうしようもない虚しさを抱えていた子どもでした。
そんなところに、ネコミミ。
たぶん、アレだね。
はじめて萌えたんだね。(オイ
いいの。そんな話で。(ぇ
萌えを知ったフェリックスは、こうしておかしな人格になり果てました。ええ。
でも……どこかがひどく冷めているのは、きっと今も変わらないのかも知れないなぁ。
いや、そもそもフラジルフラム市やそのお隣りのフロストロイド市で、まともな人間がいるわけないよねー。
そんなこんなで、オカシクテキトー、それゆけ若白髪ぁぁぁ!
『グリモワール』
『雪のうた』
してました……物書きのはしっこのほうです。
すみっこ?
はしっこですみっこの鳳蝶です。
とりあえず、ひとつはもうこれでいいやと完成(諦めた、と読む)。
あとふたつ塗り塗りします。
っていうか、誰だこんなめんどくさい衣装考えたのっ!(お前だ
あほー(#ノ゚Д゚)ノ ・゚・┻┻゚・:.。o
そんな叫びを上げつつ。
魔法使いのつえを描いたのははじめてだったので、いらっと……してないよ……うん……きっと。あはは。
ものっすごい持ちにくそうなつえだと思う。
あのひとの力で持てないと思う。絶対。
左右非対称だし、ありえないくらいあたまでっかち。
……そこは……魔力でカバー……するしかないよね★(オイ
★そしてきょうも、うちのコの話。しりーず。★
その⑥『エンデ』のエンデ。
リンドブルムのエンデは、最後の竜です。
だから、エンデ、と呼ばれています。
森に囚われた竜のお話が書きたいな、って最初は思ってました。
でもそのうち、きらきらな竜にしたい、と白い羽毛と真珠色の鱗を持つ宝石のようなコにしました。
そんなわけで(?)、リンドブルム、とは言っていますが、ドイツの伝説にあるリンドブルムとはかなり姿が違います。むしろ別物です;
紋章学においては……たしか、容赦のなさをあらわすものだったと思うけれど、うちのコはそんなに凶暴じゃないんだからッ!
ちなみに、彼。
体長は10メートル以上あります。
2、3メートルくらいかな、って思われることが多いのですが、結構おっきいです。
エステルの10倍くらいはあるよ、と一応作中にもあります♪
ごはんの量は半端じゃないと思うのだが……(´へ`;)大変だね。いろいろと。
とはいえ、おそらくはほかにも食べているのでしょう。ひょいっと飛べば、あっという間にどこにだっていけるのだもの。
あれだけじゃ、お腹すいちゃうって。栄養も偏るし。
そして、ついでに……
捧げ物の短編『はじめてのおつかい』に、同種のコが出てきています。
エンデも……やろうと思えばやれるに違いない。
はッΣ(゜□゜*)どうしよう。きっとちょー美しいに違いないッ! あッ、見たいッ!(ぇ
そんなこんなで、キラキラにてきとー、それいけエンデ♪
『エンデ』
『はじめてのおつかい』
……こっち見んな。(酷
宇宙人用の餌なんてもってはいない。
「見物料、27000円(寄越せ)」
「う……ワンピース代だ……」
「22000でもいいぞ」
「値下がりした! でも高いっ!」
「スカート代」
「ひぃぃぃ」
どうせなら、お金持ちなぴちぴちのイケメンにもてたいですlll-д-)ノ|壁|
★まだやるらしい、うちのコの話。しりーず★
その⑤『禁書、黯い魚の歌』の恋(レン)・ローウェル。
えーと。先ず、キャサリン風に、恋ちゃん、と呼ぶことをオススメ……します?(訊くな
そんな恋ちゃんは、結構誰にでも話しかけます。
石像にだってカラスにだって話しかけてるし(*´゚艸゚)∴ブッ
可愛い女の子には、なおのこと。
たぶん、ふつーの街に生まれてたらナンパばっかりしていたことでしょう。アートとふたりで。
学校行って真面目にお勉強してる姿なんて、到底想像できないわ、おかーさん。
魔獣だらけの街でよかったねw(ぇ
ちなみに序章は、HPに載せるにあたってつけ足したものですのよ。おほほ。
つまり、元は恋ちゃんのしゃわ~し~んから始まっていたという。
書いた当時はお色気担当だったに違いない。(?
どら●もんのしずかちゃんみたいなもんですかねぇ? どうですか。
……男だけどね。
そんなこんなで、ぷりっとテキトー、それいけ恋ちゃん!
『禁書、黯い魚の歌』
ついでに……きのうはなぜか一次的に、37度5分という意味不明な数字を体温計が出してきました。
え、なに、呪われてる?