創作ファンタジー小説サイト『鳳蝶の森』支配者にして黒い魔女 鳳蝶の、きまぐれなつぶやき……(・∀・≡・∀・)?
2010/03/13 (Sat)14:59
『ノン・ペルデュ -グリモワール-』更新です。
22話。
ヘタレはヘタレなりに、決めたようです。
自分勝手な望みではあるけれど。
けれど、たぶん。
テンに出会うまえは、ただ虚しく生きているだけだったから……なのかも知れないけれど。
Jたんも、どこかを壊して失くしているひとだから。
とはいえ、根は素直な良いコなので(?)、うまく騙せば腰が曲がったり白髪になったりするまで生き延びて……くれないだろうか。くれないかな。
美人薄命だしな。(ぇ
そういえば、よく鳳蝶も冗談で言います。
ちぃ 「おばぁちゃんになっても一緒にいましょーねッ♪」
鳳蝶 「いやだ……っていうか、長生きできる気がしねぇ……」
課長 「そうなの?」
鳳蝶 「美人薄命っていうしぃ」
課長 「…………………………」
鳳蝶 「すみません、つっこんでください」
課長 「いや、放置したほうがイイと思って♪」
ちぃ 「鳳蝶さんが死んじゃったら……わたしにください! ホルマリンにつけます!」
鳳蝶 「やめろッ! おまえが先に死ねッ! いますぐ死ねッ!」
そんなカンジです。みんなヒドス。ちぃキモス。
下手すると、Jたんも宇宙人だか人外だかの手によって、ホルマリンにつけられるのかも知れません。(ぇ
22話。
ヘタレはヘタレなりに、決めたようです。
自分勝手な望みではあるけれど。
けれど、たぶん。
テンに出会うまえは、ただ虚しく生きているだけだったから……なのかも知れないけれど。
Jたんも、どこかを壊して失くしているひとだから。
とはいえ、根は素直な良いコなので(?)、うまく騙せば腰が曲がったり白髪になったりするまで生き延びて……くれないだろうか。くれないかな。
美人薄命だしな。(ぇ
そういえば、よく鳳蝶も冗談で言います。
ちぃ 「おばぁちゃんになっても一緒にいましょーねッ♪」
鳳蝶 「いやだ……っていうか、長生きできる気がしねぇ……」
課長 「そうなの?」
鳳蝶 「美人薄命っていうしぃ」
課長 「…………………………」
鳳蝶 「すみません、つっこんでください」
課長 「いや、放置したほうがイイと思って♪」
ちぃ 「鳳蝶さんが死んじゃったら……わたしにください! ホルマリンにつけます!」
鳳蝶 「やめろッ! おまえが先に死ねッ! いますぐ死ねッ!」
そんなカンジです。みんなヒドス。ちぃキモス。
下手すると、Jたんも宇宙人だか人外だかの手によって、ホルマリンにつけられるのかも知れません。(ぇ
2010/03/02 (Tue)20:40
買ってもらいましたw

ちぃが買いにいったのだけど……

お店のひとが、「きのうのなんですけど、よろしければみなさんで召しあがってください」といって、アップルパイをくださったそうですー(*´艸`*)
いつもアップルパイがお店に並ぶまえに買いにいって、「アップルパイまだッ?」みたいな客だから覚えていてくれたのだろうか(●゚ェ゚):;*.
ちぃがめっちゃ喜んで「もらっていいんですかッ!」と言ったら、お店のひとにくすっと笑われたそうですw
ついでに、鳳蝶の森の奥にある世界のお話をしたいと思いますー。どんなついでだー。
まず……
黒い魔女鳳蝶が支配する森にある剣と魔法の国では、
・魔法使いはくちびるが汚れるから嘘を吐かない。
・魔族と精霊族には善悪がなく、呼び方の違いは発生方法の違いによる。
・魔法関係での取引は等価のものによる交換にて行うこと。
・似通うものは惹かれあう。
・真名は強力な呪文。
・魔法力限界突破は、老化が止まる。
・飛んでいるものはいつか必ず落ちる。だから、魔法使いといえど箒で空を飛ぶことはない。
そんな規定があります。
なかなかめんどくさいですな。
ちなみに一番最後の、飛んでるものは……は、いつも鳳蝶が言っていることだったりします。(高所恐怖症)
鳳蝶の森規定に背いたキャラには、それなりのペナルティが課せられるとか課せられないとか。
いうこときかないコはペンペンしますよッ!
みたいな。
ちぃが買いにいったのだけど……
お店のひとが、「きのうのなんですけど、よろしければみなさんで召しあがってください」といって、アップルパイをくださったそうですー(*´艸`*)
いつもアップルパイがお店に並ぶまえに買いにいって、「アップルパイまだッ?」みたいな客だから覚えていてくれたのだろうか(●゚ェ゚):;*.
ちぃがめっちゃ喜んで「もらっていいんですかッ!」と言ったら、お店のひとにくすっと笑われたそうですw
ついでに、鳳蝶の森の奥にある世界のお話をしたいと思いますー。どんなついでだー。
まず……
黒い魔女鳳蝶が支配する森にある剣と魔法の国では、
・魔法使いはくちびるが汚れるから嘘を吐かない。
・魔族と精霊族には善悪がなく、呼び方の違いは発生方法の違いによる。
・魔法関係での取引は等価のものによる交換にて行うこと。
・似通うものは惹かれあう。
・真名は強力な呪文。
・魔法力限界突破は、老化が止まる。
・飛んでいるものはいつか必ず落ちる。だから、魔法使いといえど箒で空を飛ぶことはない。
そんな規定があります。
なかなかめんどくさいですな。
ちなみに一番最後の、飛んでるものは……は、いつも鳳蝶が言っていることだったりします。(高所恐怖症)
鳳蝶の森規定に背いたキャラには、それなりのペナルティが課せられるとか課せられないとか。
いうこときかないコはペンペンしますよッ!
みたいな。
2010/02/28 (Sun)18:29
作っていました(*>ω<*)ゞ
来月の魔の五角地帯★京都観光で、名刺交換しよう、という話になりましたのでv
名刺サイズで作ったはずなのに、印刷したら大きさが違ったりずれたり……とちょっと苦しんでみました。ははは。どうすんだこの試し刷りの山。
とりあえず、ちょっとおかしいところがありますが、できあがりましたv
蝶の素材もお借りしてきたので、鳳蝶は気に入ってます(=´▽`=)w
ラベル印刷の名刺用紙で作ったから、なんかいっぱいあるんだけど……コレ全部渡そうかな。(やめなさい
そんでもって、本日……毎日ブログ更新してやるぞ月間の最終日です。
よかったー、2月が28日までで(●゚ェ゚):;*.
同時にうちのコシリーズも最終日。
最初は絶対無理、とか思っていたけど……なんとかなったみたい?
★きょうで最後だよ、うちのコの話。しりーず★
その28『炎精の蝶』のキリィ・ヴァンデインのこと。
シリーズ最後を締めくくるのは、鳳蝶の森内に掲載中のお話のなかで一番最初に世界ができた『炎精の蝶』から、最高位の魔法使いである炎精の蝶です。
そうなんです。
本編ではなまえがわかんないアノ人状態のキリィですが、魔力の色は、青銀。
鳳蝶の森では、魔力の強さは炎の温度の高さとおなじように表現しているので、魔力の強さを表す色も色温度とおなじで、温度が低い時は暗い赤、そこから温度が高くなるにつれて黄色みを帯びた白になって、さらに高くなると青みがかった白、というようになります。
つまり、キリィは最高位の魔法使い。
思わず魔王もじゅるり(*´¬`*)としてしまうくらいの、魔力の強さです。
触ると火傷するわよ~ん★
そんなキリィですが、この人の魔力もなかなか厄介です。うん。触ると、火傷します。
炎に集まる羽虫たちが身体を焼かれて散っていくように、キリィに集まる人たちも散っていく。
そしてキリィ本人が心に痛みを感じるたびに、その魔力も上がる。発動する魔法も、激しさと強さを増す。
この人にとって、痛みは炎なのです。
炎は、痛みの具現なの。
だから、自分のことが好きじゃないの。
でも、世界のことは愛している。
そして、自分も世界の一部だということも、わかっている。
そんな矛盾を抱えたひと。
強がっていても、だから、どこかで救いを求めているひと。
このひと、黙っていれば、華奢で清楚な美少女に見えるらしいです。
めっちゃ色白です。お肌は、氷肌、と表現しています。
髪の毛とおめめは漆黒。
正装は、四翼の鳥をイメージしてつくられた赤い法服。
杖は黒檀で、鳥の頭を模ったもの。鳥のおめめにあたるところには、青石。キリィの身長よりも長いです。
蝶のくせにこうまで鳥鳥してるのは、カナンリルド国内にある神殿にまつられた魔神が四翼の鳥だからであり、カナンリルドの宮廷魔導師長はその四翼の鳥の意匠を女王から与えられるからです。
ついでに……その魔神さん。
翼を広げると、蝶に見えます。見えるように……落書きしてた! 昔!
そうそう。
あと、本編ですが。
背景の蝶の色を、基本は赤、キリィのときは青、綺翠の過去は緑、と分けていたりしますw
こそこそw
そんなこんなで、てきとーにちょうちょ、それゆけキリちゃん!
うちのコしりーずにお付き合い、ありがとうございました~♪
『炎精の蝶』
来月の魔の五角地帯★京都観光で、名刺交換しよう、という話になりましたのでv
名刺サイズで作ったはずなのに、印刷したら大きさが違ったりずれたり……とちょっと苦しんでみました。ははは。どうすんだこの試し刷りの山。
とりあえず、ちょっとおかしいところがありますが、できあがりましたv
蝶の素材もお借りしてきたので、鳳蝶は気に入ってます(=´▽`=)w
ラベル印刷の名刺用紙で作ったから、なんかいっぱいあるんだけど……コレ全部渡そうかな。(やめなさい
そんでもって、本日……毎日ブログ更新してやるぞ月間の最終日です。
よかったー、2月が28日までで(●゚ェ゚):;*.
同時にうちのコシリーズも最終日。
最初は絶対無理、とか思っていたけど……なんとかなったみたい?
★きょうで最後だよ、うちのコの話。しりーず★
その28『炎精の蝶』のキリィ・ヴァンデインのこと。
シリーズ最後を締めくくるのは、鳳蝶の森内に掲載中のお話のなかで一番最初に世界ができた『炎精の蝶』から、最高位の魔法使いである炎精の蝶です。
そうなんです。
本編ではなまえがわかんないアノ人状態のキリィですが、魔力の色は、青銀。
鳳蝶の森では、魔力の強さは炎の温度の高さとおなじように表現しているので、魔力の強さを表す色も色温度とおなじで、温度が低い時は暗い赤、そこから温度が高くなるにつれて黄色みを帯びた白になって、さらに高くなると青みがかった白、というようになります。
つまり、キリィは最高位の魔法使い。
思わず魔王もじゅるり(*´¬`*)としてしまうくらいの、魔力の強さです。
触ると火傷するわよ~ん★
そんなキリィですが、この人の魔力もなかなか厄介です。うん。触ると、火傷します。
炎に集まる羽虫たちが身体を焼かれて散っていくように、キリィに集まる人たちも散っていく。
そしてキリィ本人が心に痛みを感じるたびに、その魔力も上がる。発動する魔法も、激しさと強さを増す。
この人にとって、痛みは炎なのです。
炎は、痛みの具現なの。
だから、自分のことが好きじゃないの。
でも、世界のことは愛している。
そして、自分も世界の一部だということも、わかっている。
そんな矛盾を抱えたひと。
強がっていても、だから、どこかで救いを求めているひと。
このひと、黙っていれば、華奢で清楚な美少女に見えるらしいです。
めっちゃ色白です。お肌は、氷肌、と表現しています。
髪の毛とおめめは漆黒。
正装は、四翼の鳥をイメージしてつくられた赤い法服。
杖は黒檀で、鳥の頭を模ったもの。鳥のおめめにあたるところには、青石。キリィの身長よりも長いです。
蝶のくせにこうまで鳥鳥してるのは、カナンリルド国内にある神殿にまつられた魔神が四翼の鳥だからであり、カナンリルドの宮廷魔導師長はその四翼の鳥の意匠を女王から与えられるからです。
ついでに……その魔神さん。
翼を広げると、蝶に見えます。見えるように……落書きしてた! 昔!
そうそう。
あと、本編ですが。
背景の蝶の色を、基本は赤、キリィのときは青、綺翠の過去は緑、と分けていたりしますw
こそこそw
そんなこんなで、てきとーにちょうちょ、それゆけキリちゃん!
うちのコしりーずにお付き合い、ありがとうございました~♪
『炎精の蝶』
2010/02/27 (Sat)18:36
梅を見にいってきましたヽ(*´∀`)ノ☆
見ごろでした。というか、きのうの雨でだいぶはなびらが落ちていました。
というわけで、梅画像てんこもりですー(*´艸`*)





このとおり、だいぶ散っていました。

逆光だけどね。



きょうはメジロさんたちがいませんでした。どうしたんだろう、雨のあとは厭なのかな?
梅の香りも雨のあとだからなのか、あまりしませんでした;
でも、綺麗だったv

この椿は、天神さんの近所にある椿のお寺のもの。
五色八重散椿はまだ蕾だったけど。

この椿はうちの近所にあった椿。
かわいらしい♪
★うふふ~、とうちのコの話。しりーず★
その27『禁書、黯い魚の歌』及び『グリモワール』のフィオナ神。
……って、キャラΣ(゚Д゚;≡;゚Д゚)! ?
えへ。どうかなぁ、とは思ったのだけど禁書とグリの説明ついでに、白い女神さまです。
禁書の舞台フロストロイド市とグリの舞台フラジルフラム市は人口の少ない、退廃的な場所です。
一年中薄い雲に覆われた灰色の空のもと瓦礫の山にうずくまっている、薄闇の町。
あぶない薬やら暴力が溢れていて啜り泣きと罵声はどこにいっても聞こえてくるという治安の悪さに加え、ゴミが散乱し瓦礫や廃ビルも珍しくはないという環境の悪さ。
大昔は発展した都市だったらしいことがわかるような影もちらほらと見られるけれど、いまはスラムのようなものです。
腰が曲がるまで長生きができるひとなんて、ほとんどいません。みんな若いうちに、病気や他者からの暴力、あるいはあぶない薬によって、命を奪われてしまう。
そんな町では、なんでもいいから救いを求めたくなるのでしょう。
ありもしない希望でもいいから縋りたい、と。
それが、白い女神と呼ばれるフィオナ神です。
もちろん辛い現実から目を逸らすための方法はほかにもあるのだけれど、一番安全っぽいのが、この母なるやさしい女神に縋ること。
フィオナ聖教、といいます。
いつか、救いのない町にフィオナ神は空を覆う雲を破るように舞い降りてきて、彼女を信じているものたちを助けてくれる。
そんなカンジのことを信じたいひとたちが、フィオナ聖教の教会に集まります。
フィオナ聖教の総本山はフロストロイド市にある、セリーヌ大聖堂。通称、スピネルドーム。
赤くてまるいお屋根が素敵なところです。
大聖堂のなかには、建物3階分くらいの高さのフィオナ神像があります。
フィオナ神像は、白い石から彫られたもので、やさしい雰囲気のふんわりした美人さん。
誰が彫ったのかは不明ですが、その精緻な彫りは一見の価値ありです。
ザ★観光名所。(違
そんなフィオナさんですが。
禁書やグリのメインキャラ連中からは、なぜかめっちゃ嫌われてます。
なにもしてないのにー。にー。
グリのJたんに至っては、彼のオカンとフィオナをおなじような目でみてます。ひどい女、って思ってます。全然違うタイプなのに。
哀れ、フィオナ神。
ただ、所詮虚構でしかない清らかなフィオナ神に、絶望を感じてしまうひとは、なにもJたんだけではないのです。
ただ勝手に縋って、勝手に絶望しているだけなんだけど……それでも、なにかに縋らないと、なにかを責めないと壊れてしまうひともたくさんいるのです。
Jたんも、そんなひとです。
生みだしておいて、見捨てる母。
苦しみ喘ぐこちらを、笑いながら黙って見ている母。
そんな風に、思ってるのです。
フィオナそのものは清らかな笑みを浮かべているだけなのだけれど、フィオナ聖教のひとたちは時々黒かったりします。その時々なひとたちに、禁書の恋ちゃんやグリのJたんが困らされるわけなのです。
汚い町だから、心も歪んでしまうんだね。
ついでに……フィオナ神は大昔に一度舞い降りてきたことになっているのですが、その1000年後がちょうど禁書の年らしいです。(2周年記念で期間限定公開した『魔道書』によると)
それはまたフィオナが舞い降りてくる年、ってことになっているらしいです。
舞い降りたフィオナが白いかどうかは、知らないけど。
ついでのついでに。
フィオナ聖教会は、お膝元のフロストロイド市にはちっちゃいのもいっぱいあるけれど、フラジルフラム市にはひとつしかありません。グリの若白髪ことフェリックス司祭がいるところです。
なので、フラジルフラム市には迫害されて逃げてきた魔術士や魔術士モドキなひとたちが、隠れ住んでいる町でもあるのですー。
移住の際のご参考までに。
そんなこんなで、てきとーに白く、それゆけフィオナさん!
『禁書、黯い魚の歌』
『グリモワール』
見ごろでした。というか、きのうの雨でだいぶはなびらが落ちていました。
というわけで、梅画像てんこもりですー(*´艸`*)
このとおり、だいぶ散っていました。
逆光だけどね。
きょうはメジロさんたちがいませんでした。どうしたんだろう、雨のあとは厭なのかな?
梅の香りも雨のあとだからなのか、あまりしませんでした;
でも、綺麗だったv
この椿は、天神さんの近所にある椿のお寺のもの。
五色八重散椿はまだ蕾だったけど。
この椿はうちの近所にあった椿。
かわいらしい♪
★うふふ~、とうちのコの話。しりーず★
その27『禁書、黯い魚の歌』及び『グリモワール』のフィオナ神。
……って、キャラΣ(゚Д゚;≡;゚Д゚)! ?
えへ。どうかなぁ、とは思ったのだけど禁書とグリの説明ついでに、白い女神さまです。
禁書の舞台フロストロイド市とグリの舞台フラジルフラム市は人口の少ない、退廃的な場所です。
一年中薄い雲に覆われた灰色の空のもと瓦礫の山にうずくまっている、薄闇の町。
あぶない薬やら暴力が溢れていて啜り泣きと罵声はどこにいっても聞こえてくるという治安の悪さに加え、ゴミが散乱し瓦礫や廃ビルも珍しくはないという環境の悪さ。
大昔は発展した都市だったらしいことがわかるような影もちらほらと見られるけれど、いまはスラムのようなものです。
腰が曲がるまで長生きができるひとなんて、ほとんどいません。みんな若いうちに、病気や他者からの暴力、あるいはあぶない薬によって、命を奪われてしまう。
そんな町では、なんでもいいから救いを求めたくなるのでしょう。
ありもしない希望でもいいから縋りたい、と。
それが、白い女神と呼ばれるフィオナ神です。
もちろん辛い現実から目を逸らすための方法はほかにもあるのだけれど、一番安全っぽいのが、この母なるやさしい女神に縋ること。
フィオナ聖教、といいます。
いつか、救いのない町にフィオナ神は空を覆う雲を破るように舞い降りてきて、彼女を信じているものたちを助けてくれる。
そんなカンジのことを信じたいひとたちが、フィオナ聖教の教会に集まります。
フィオナ聖教の総本山はフロストロイド市にある、セリーヌ大聖堂。通称、スピネルドーム。
赤くてまるいお屋根が素敵なところです。
大聖堂のなかには、建物3階分くらいの高さのフィオナ神像があります。
フィオナ神像は、白い石から彫られたもので、やさしい雰囲気のふんわりした美人さん。
誰が彫ったのかは不明ですが、その精緻な彫りは一見の価値ありです。
ザ★観光名所。(違
そんなフィオナさんですが。
禁書やグリのメインキャラ連中からは、なぜかめっちゃ嫌われてます。
なにもしてないのにー。にー。
グリのJたんに至っては、彼のオカンとフィオナをおなじような目でみてます。ひどい女、って思ってます。全然違うタイプなのに。
哀れ、フィオナ神。
ただ、所詮虚構でしかない清らかなフィオナ神に、絶望を感じてしまうひとは、なにもJたんだけではないのです。
ただ勝手に縋って、勝手に絶望しているだけなんだけど……それでも、なにかに縋らないと、なにかを責めないと壊れてしまうひともたくさんいるのです。
Jたんも、そんなひとです。
生みだしておいて、見捨てる母。
苦しみ喘ぐこちらを、笑いながら黙って見ている母。
そんな風に、思ってるのです。
フィオナそのものは清らかな笑みを浮かべているだけなのだけれど、フィオナ聖教のひとたちは時々黒かったりします。その時々なひとたちに、禁書の恋ちゃんやグリのJたんが困らされるわけなのです。
汚い町だから、心も歪んでしまうんだね。
ついでに……フィオナ神は大昔に一度舞い降りてきたことになっているのですが、その1000年後がちょうど禁書の年らしいです。(2周年記念で期間限定公開した『魔道書』によると)
それはまたフィオナが舞い降りてくる年、ってことになっているらしいです。
舞い降りたフィオナが白いかどうかは、知らないけど。
ついでのついでに。
フィオナ聖教会は、お膝元のフロストロイド市にはちっちゃいのもいっぱいあるけれど、フラジルフラム市にはひとつしかありません。グリの若白髪ことフェリックス司祭がいるところです。
なので、フラジルフラム市には迫害されて逃げてきた魔術士や魔術士モドキなひとたちが、隠れ住んでいる町でもあるのですー。
移住の際のご参考までに。
そんなこんなで、てきとーに白く、それゆけフィオナさん!
『禁書、黯い魚の歌』
『グリモワール』
2010/02/26 (Fri)19:55
フィギュアちょっと見てたとか、内緒ですよ(ノ'Д('ェ'*)
専務のまえで見てたけど(*´゚艸゚)∴ブッ
仕事しろ?
ごめんなさいッヽ(*´∀`)ノ☆見たかったの!
金がとれなくて残念だったけど、すごくがんばったよね……
★うりゅうりゅしつつ、うちのコの話。しりーず★
その26『グリモワール』のアリス・ローウェルのこと。
フロストロイド市の稼ぎ屋たちのなかでは一目おかれているらしい、隻腕の女稼ぎ屋。
美人でないわけではないのだけど、男勝りな印象のほうが強いひとです。もちろん、腕利き。
(正確な年齢は不明だけれど)15歳くらいのときに教会を飛び出したJたんを拾って面倒をみてくれた上に、銃の師匠でもあります。
うん。美少年は拾いたくなるもんですよね。よくわかります。(?
そんなアリスはママでもあります。
お子ちゃんのなまえは、レンくん。
レン・ローウェル。
どっかで聞いたなまえだな……(●゚ェ゚):;*.
実はこのぼうや、『禁書、黯い魚の歌』の主人公である恋・ローウェルと関係がございますの!
でも、アリスの子どものレンくんは、おなまえ、漢字ではありません。つまり、レンと恋は同一人物ではありませんよ。つながりはごりっとありますがw
そのレンくんを育てるために、アリスは汚れた灰色の町でがんばっています。Jたんのオカンに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ!
でも……ちょっとJたんに未練なんか……あったり……する……のか?
とりあえず、『死者の舞踏』と口喧嘩ができるくらいは肝がすわってます。
そんなこんなで、てきとーに昔の女?、それゆけアリス♪
『グリモワール』
専務のまえで見てたけど(*´゚艸゚)∴ブッ
仕事しろ?
ごめんなさいッヽ(*´∀`)ノ☆見たかったの!
金がとれなくて残念だったけど、すごくがんばったよね……
★うりゅうりゅしつつ、うちのコの話。しりーず★
その26『グリモワール』のアリス・ローウェルのこと。
フロストロイド市の稼ぎ屋たちのなかでは一目おかれているらしい、隻腕の女稼ぎ屋。
美人でないわけではないのだけど、男勝りな印象のほうが強いひとです。もちろん、腕利き。
(正確な年齢は不明だけれど)15歳くらいのときに教会を飛び出したJたんを拾って面倒をみてくれた上に、銃の師匠でもあります。
うん。美少年は拾いたくなるもんですよね。よくわかります。(?
そんなアリスはママでもあります。
お子ちゃんのなまえは、レンくん。
レン・ローウェル。
どっかで聞いたなまえだな……(●゚ェ゚):;*.
実はこのぼうや、『禁書、黯い魚の歌』の主人公である恋・ローウェルと関係がございますの!
でも、アリスの子どものレンくんは、おなまえ、漢字ではありません。つまり、レンと恋は同一人物ではありませんよ。つながりはごりっとありますがw
そのレンくんを育てるために、アリスは汚れた灰色の町でがんばっています。Jたんのオカンに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ!
でも……ちょっとJたんに未練なんか……あったり……する……のか?
とりあえず、『死者の舞踏』と口喧嘩ができるくらいは肝がすわってます。
そんなこんなで、てきとーに昔の女?、それゆけアリス♪
『グリモワール』